「一口英語」コーナー

クラスで聴き取れなかったあの表現、聴き取りにくかったあの表現。
聴き取りにくい箇所」は「言いにくい箇所」ということで、ヨッシャー! 言えるようにすればよい!
2019年秋期
No
Date
Tongue Twisters
シラブルの数は日本語より少ないので早口で言える
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●桃太郎をリズムよく

Once upon a time, there lived an old couple in a small village. One day, the old wife was washing her clothes in the river when a huge peach came tumbling down the stream.
○・○・○・のリズムで「字余り感」なく言えるようにしましょう。今期一つ目のリズム暗唱教材です。
■メトロノームの速度を100から順次上げていこう。
■いろんな発見があります。
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●Dr.Dから学んだ事
[
シ]と[sushi]の違い
[s]音の段階ですでに[ス]音のイメージが介入し唇が丸くなりがち。二つの音素を意識的に別個に捉える。
[ssssssssss]+[一気に力を抜いてu]

■桃太郎と同様これも英語を喋る前のウォームアップにして[s]と[ス]の違いを脳味噌に擦り込みましょう
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once [n+s] [n]音は舌を上の歯茎につける。その舌の位置で[s]音を発音すると[t]音が介入する。それを意識して発音しましょう
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lived an old coupleの応用問題

stu
dent; important
invest in his company
舌先を上の歯茎につけて[n]音を発音。曖昧母音は発音しない。
[stu:dnt][...tnt]
[...stniz]
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字余り感をなくす
1)lived an old
couple/in a small village
2)in the
river/whe a huge peace
1)lived an...
■ピークのcoupleの[K]音のみをしっかり言おうとすると[無音のK]になる。そこから空気を一気に放出すると[クッ]になる。そのまま力を抜いて母音を音程を下げながら言うと英語らしい音になる。

■次のフレーズは言葉が多いので無意識に速く言おうとしてしまうが、返って字余り感がでてしまう。むしろcoupleのあとで「間」をおいて[無音]状態を作ってから言うとin a smallが言いやすくなる。
2)in the river...も上記と同じようにやってみよう
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●子音と母音を分け、子音を強く母音を弱く
once; twice; lived; couple; small; village; one; day; wife; washing; clothes; river; when; peach; came; tumbling; down; streat
■子音のみを母音から切り離して練習しましょう
once:[ワ]ではなく[w]音のみ。唇を丸くして唸る。
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字余り感をなくすためのシラブル削減方法
1)couple
in a small village
2)river
when a huge peach
■曖昧母音は発音しない。
■二つの言葉を一つにして、前後にくっつける
1)couple
na smallの [in]の[i]は心の中でいう
2)river
wnahuge [when]の[e]は言わない
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●Santa Claus is Coming to Town
You
had better watch out.
1)You'
d better watch out.
2)You better watch out.

Checki
ng it twice.
桃太郎の応用:
1)washing
herの応用
[h]音脱落,
曖昧母音堕落し、最後の[d]音脱落した結果、had全体が脱落。
2)wash
ing herの応用
checki
nitwice:[ng]が[n]になり、itは前後の音に吸収され聞こえない。
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●Santa Claus is Coming to Town
字余り箇所:
1)まるで接頭辞のようにくっつける
2)しかも曖昧母音は言わない
He's gonna find out
who's naughty and nice.
■リズムの山はgonnaとnaughty
1)gonna find out:[g]が[ゴ]にならぬように気をつけて部分練習。その後、He'sの[z]をgonnaの接頭辞のようにくっつけ、そしてやさしく[h]音をつける。
2)naughty and niceをまず練習。メリハリがでたら接頭辞のようにwho'sを弱くくっつける。但し、He'sよりクリアーに言ってよい。
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●Mindfulness
1)[ae]に着目
A)traffic, travel, transform, transformation
B)fantastic, capacity
C)standards, circumstances (understand)
その他:matter, active
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●Mindfulness
1)[n]音は
舌先を上の歯茎につける
Once upon a time
i
n rush hour/ Yes, we can. / conversation
意識しないと日本語の舌先を使わない[N]になりがち
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●Mindfulness
All of us have the capacity to change.
赤の箇所がごっそり聴き取れなかった
前の単語の最後の音と、それに続く単語の最初の音を一つにして発音する練習をクラスでします
[l+o][f+u][s+(h脱落の)ave]オーロ/ヴァ/サウ゛
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●Mindfulness
[p]音と[t]音の重なりで[p]音消失
I looked at to see how the other men were responding.とディクテーションした人が多かった。

I looked
up to seeの[p]の直後に[t]が続いているので[p]音が消失。結果、音からするとatと書きがちだが、意味からするとヘンだよね。
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●Mindfulness
[ae]に再度着目
Rachelの動画で学んだこと:
1)ストレスがある[ae]はピッチが上から下に下がる
2)[n][m]が後ろに続くと[ae]の後に曖昧母音が入る
3)[ng]が後ろに続くと[ei]となる。これはビックり。CNN416でさっそく体験しました。