「NELからのお知らせ」アーカイブ 2017年
2017年
12/30
冬休み
まっただ中!
あっと言う間に年の瀬となりました!

今年はAIの教材がタイムリーにはまり、教室の内外で人工知能や深層学習について学べてラッキーでした。

量子コンピュータ関連が来年早々の教材ですが、一体どんなコンピュータ? と思っていたら、最近新聞に載り始めました。何やら分からぬ新しい世界を英語を通じて覗き見し、自分の世界がちょっぴり広がっていく。たーのスイ。

1月は19日(金)、20日(土)が初日です。どうぞよい新年をお迎え下さい!
12/4
Tegmarkの記事
●Cクラス:
Cクラスで考えたこの記事の題。イイッすね。最後のは講師の...まあまあやね。
Doomsday or Help Life Spread into the Cosmos
AI Chart (An AI Chart)
How to Chart Our Course of Life with AI
Sail AI Up Properly (Sail the AI Boat on Course)
Charting the Right Course of Robots
The Facts We Have to Know to Create a Better Future with AI
Humans and AI in the Same Sailboat
Who Is Going to Chart Our Future?
11/27

12/11
英検1級
Deep Learning
●全クラス(まだ取り組んでいないクラスは見ないでね)

Bクラスの「小見出し」
1)従来のAIの限界 5)AIの可能性を広げる技術の開示
2)進化したAI=Deep Learning(DL)  を求めるEM
3)プログラムされるDLから学ぶDLへの変化 6)人間のAIに対する尽きない強欲
4)AIに対する人間の向き合い方の変化 7)対応するのは今でしょ
Bクラスの「副題」
1)The necessity of precaution of AI development
2)Precautions against unpredictability
3)The Other Side of AI development
4)How to use AI Wisely


Dクラスの「小見出し」(12/11追記)
1)深層学習誕生前のAI開発の試行錯誤 5)AIの悪用の可能性と一つの予防策
2)深層学習の仕組み 6)AIとミダス王問題
3)深層学習は新しいことを学習するとそれを知識化する 7)AIの影響と予防策を考えることの重要性
4)人間はすでにAIの判断に左右されている
Dクラスの「副題」(12/11追記)
Precautions to Take When Deploying Game-Changing Technology


講師の「副題」(12/11追記)
Is it a boon or a curse when your machine is more intelligent than you?


Cクラスは来年

11/13
5分スピーチ

各自のSTUDIOに
アップしました
●全クラス

「成せばなる、成さねばならぬ何ごとも」
"Where there is a will, there is a way."

浮かれていたら、また神さんにガツンとやられるかもしれませんが、皆の衆、5分ですよ、5分! 5分も英語で延々と喋り続けたのです。素晴らしいの一言です。

こういうのをIt's milestone.と言ってよいのではありませんか?
Good job, everyone!
11/11

α碁ゼロ
●全クラス

1)α碁ゼロの開発者の声:リンクページ参照

2)下段10/23で
カケツを破った「αGo」ちゃんと書きましたが、それが本日配付(Bクラスは来週)の教材にある「マスター」のことでした。

どうも、対戦相手毎にversion名をつけているようで、Fan Hui(欧州チャンピョン)には
AlphaGo Fan。Le SedolにAlphaGo Lee。去年末から今年初めにかけてでてきたAlphaGo Master

3)このMasterについて語っているのが、もう一つ本日クラスで配付(Bクラスは来週)した「謎の棋士」です。Ke Jie(カケツ)初め高段者のプロ棋士達をバッタバッタとなぎ倒し60戦全勝。プロの棋譜から学び、ひいてはプロを凌駕し、無敵の棋士となったAlphaGo Master。

そのMasterをバッサリと打ち負かしたのが、プロ(=人間)
から学ぶのをやめた新型のAlphaGo Zero。キャイーン!

さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい! オロロキの連発でっせ!
10/23
深層学習の暗唱
●B/Cクラス:(Dクラスは英語戻しをアップしました)

長文の暗唱が終わりました。ご苦労さまでした! 各自のSTUDIOにアップしました。
10/23
Dクラスの
5分スピーチ

「αGO」ちゃーん
あ〜ん!
●Dクラス

Dクラスのスピーチは、DeepMind 2に挑戦します!


●全クラス (日経 10月19日 電子版参照)(英語のリンク→
Link Page)

「αGo」ちゃん。私たちのLee Sedolを破り、カケツを破った「αGo」ちゃん。盛者必衰の理をあらわす。こてんぱんにやられたそうです。Professional gamesから碁を学ぶことをやめた「αGo Zero」というやつに。 あ〜ん!
10/16
とうとう5分スピーチ

Let's give it a shot!
●全クラス:

とうとう5分スピーチに挑戦するときがやってきました! Deep Learningの完成版を11月に作りたいと思います。みんな、5分よ!半年前は信じられませんでしたが、もう「無理」という感覚はなくなりましたね。場合によれば、5分では足りない。それを上手に5分にまとめる練習をしていきましょう。クラスで詳しく説明します。

●完成予定日:
Bクラス:11月10日、C/Dクラス:11月11日 各自のスタジオにアップ予定。
10/7
Yann LeCun
NHK Eテレに登場



人間ってナンだ!
金曜日 午後10時
●全クラス:

金曜日の授業が終わってTVをつければ、只今クラスで練習中の「深層学習」のYann LeCunが出てたー。松尾豊(AI専門家)によると、LeCunは深層学習では世界で3本の指に入るらしいです。びっくらこいたー。

毎週金曜日の10時、シリーズで放映される模様。1回目が昨夜でした。再放送等の情報が入れば、互いに教え合いましょう。
10/7
人間ってナンだ!

再方
放送あり!
●全クラス:

10月8日(日曜日)深夜(月曜日の0時台)に再放送があります。Eテレ0時45分です

10/2
初めにリズムありき

期末テストの講師訳
●全クラス:

「深層学習」の教材を使って英語戻し/暗唱をしていますが、重要なことは「英語のリズム」を体に埋め込むことです。

言葉があって、どうリズムをつけようかと後付けで考えるのではなく、まず最初に体や手でリズムを取り、そのリズムが作る波の上に言葉を乗せてみましょう。何か感じが違いますよ。気持ちもいいです。

自動運転車の講師のぶっつけ逐次訳を講師のSTUDIOにアップしました。「?」といいう箇所もありますが、参照して下さい。
9/22
期初逐次・書取テスト
●全クラス:

お知らせしました通り、9月最後の週にリスニングと英語戻し、書取テストを行います。

「間髪入れずに訳す」「エーなしで訳す」を逐次訳にも先週応用しましたが、集中度がグッと増し、各クラスでメッセージの捉え方がよかったです。この調子でいきましょう!
9/11
2017年秋期開始
●全クラス:

いよいよ授業が始まりました。皆元気でよかったです!

さあ、今期も発話では「リズム鋳型作り」「5分スピーチ」、情報処理では「スロット(二層)処理」ができるように毎週積み重ねていきましょう。なんかワクワクするよネッ。

初回の授業関連の「訳出復習」コーナーと「教室で使える成句」コーナーを更新しましたので、ご利用下さい。では、今週末にお会いしましょう!

8/31
夏休みのCNN PROJECT
夏休みも、あと一週間となりましたが、いかがでしたか。

そろそろCNNを再開しようとSTUDIO3をみたら、8月28日分のCNN315のアップがまだでした。ごめんなさい。CNN316とあわせてSTUDIOにアップしました。耳と口を英語のリズムに慣らしていきましょう。
8/2
2017年春期総括
●全クラス:

春期の総括を各自のSTUDIOにアップしました。ご苦労さまでした。

時間を見つけて、クラスメートの総括を是非読んで下さい。一編の物語の如く、スキルに対するそれぞれの思いや、取組みが書かれています。受講生自身の声ですから、学ぶことが多いと思います。
8/1

夏休み!


Have a nice
holiday!





9月の授業は、

Bクラス: 9月8日
C/Dクラス:9月9日
からです
●全クラス:

夏休みの宿題。「英語戻し」1本、頑張りましょう。

「受講生専用ページ」に以下をPDFでアップしました
■B/Cクラス→「Deep Learning 433語」の英文をA4枚にまとめました。
■Dクラス→「Deep Mind1 555語」前回とほぼ同じ。タイムを記載しています。

1〜2週間ぶりにやってみると、すでに錆び付いていました。そのような状態でタイムを測ってみたのですが、ストレスが不要にかかりました。

☆今日から練習再開。覚えることを目的とせず、一日一コマづつ、
リズム発音強化練習のつもりでやろうと思います。「ポンポンメソッド」で波に乗り、ストレスのある子音は腹筋を使い、一気に力をぬく練習(go/most/student方式)です。

覚えようとすると、たちまち「つまらない作業」になってしまいます。そうはせず、皆さんも、音声を聞きながら、一日一コマ方式で取り組んで下さい。
言えない所、言いにくい所が大切な箇所。ゆっくり丁寧に繰返し、磨いていきましょう。

☆曖昧母音はstudent方式で「言わない」ぐらいでやるとリズムがでやすいです。
7/24
期末テスト採点結果
●全クラス:

採点結果がでましたので、STUDIO 3にアップしました。

今回は事前資料があったので、全体的に高得点でした。こうなると、資料がなくても高得点を取りたい!と思うのが人情です。

もしそう思うならば、CNN Projectがありまっせー。毎週、ぶっつけ訳出に挑戦しましょう。段々高速英語に対する恐怖感が麻痺してきます。ムフフ

7/17
figure out
●全クラス:

今週の「訳出復習」コーナーと「教室で使える成句」コーナーとを参照下さい。
7/17
「英語戻し」苦手!










下記↓も参照下さい
●全クラス

今期、400語以上(A4 1枚分)の英文の「英語戻し」に取り組んでいます。

新入生の方は、毎週量が増えるにつれて、対応が難しくなっていると思います。暗記する量が多くなるからです。

今苦しいと感じていても、練習した回数だけ the sprawling tangle of connections の深層部で new experience(悪のり!)として蓄積されていきます。

CクラスのAMさんの場合、前期の『総括』では「一番苦しいと感じるのは英語戻し」と書いていましたが、今期の『総括』では「これまでになく短時間でスラスラと出てくる状態」にすることができたと感想を書いています。

第4週目で完成品を作ります。これだけの量を、原文
を読まずに言える様にするのは大変ですが、今期の最高作品を作りましょう。
7/17
英語戻しとは
一体何をする作業か?
Bクラスから左記の質問がでましたので、お答えします。

前提として「喋れる量が増えると、聴き取れる量が増える」から行っています:

1)
喋る機会を増やすために『英語戻し」をする
■訳出後、自分の日本語で言換え→それをとにかく英語で言う癖をつける
☆発話力は喋る回数が大事。(この時は精一杯自分の英語で言う)

2)翌週も同じ教材で英語戻し練習を継続する場合
■積極的に
原文の英語を盗む(完全に同じでなくてよい。and等抜けていてもOK)
☆英会話のときには、馴染みのある同じ表現ばかりを使いがち。しかし使える「語彙が少ないと、聴き取りにくい」ので、表現を盗み、稼働量を増やす。

3)更に練習を継続する場合
nativeの英語を感じ取る=文の繋ぎ方、文型、時制、助動詞、冠詞、単複等まで感じ取る。
☆声に出して復唱すると、腹の底で英語に触れる感じがする。


リズム練習に使ってもよい。気持ちよくリズムに乗れるようになると、句単位で英語が出てくるようになる。

■但し、そこまで言えるなると、心が置き去りになりがち。
nativeの英語を自分の声帯を通して感じ取りながら、心を同伴させてやる。

6/26
期末試験
●全クラス

またまた期末テストの時期がやってきました。7月第2週に行います。英日逐次訳とディクテーションです。CNNの成果がでるといいですね!
6/16

(6/5)

Watson

(6/5のWatson関連の内容を右記の通り変更します)
『Googoleのα碁の驚異的な凄さに圧倒されていたその最中、突然聞こえたきたIBMのWatsonの話題。随分前にWatsonはチェスで勝った...』

と6/5に書きましたが、誤認でした。同じIBMでもチェスをしたのはWatsonではなく、Deep Blueの方でしたので、訂正します。最近よく耳にするのはWatsonです。
6/12
egalitarian
●Dクラスの皆さん
(B/Cクラスも左の言葉が後日教材に出てきますので調べておきましょう)

土曜日のDクラスで遭遇したegalitarianという言葉。よく使う言葉だと言いましたが、早速、寝床読書で遭遇しました。

アマゾンに「こんな本、どうでっか?」と薦められた例の本、Sapiensです。ツンドクで3ヶ月。とうとう読み始めて3日。47ページに、タイミングよく登場。

我々が狩猟採集民族であったころ、今より more communal and egalitarian だったという文脈で使われていました。実は、日本社会を描写するときにも、たまに使われます。この言葉、自分の語彙の一部にしてしまおう!
6/5
AIを学ぶ

英語学習を通して
Deep Learningとは
何か学びたい


(エコノミストの記事の文言:autonomy, interests, desires)
2017年の今年、AI関連で色んなことが話題になっています

■それが一体どんな文脈で起こっているのでしょうか?
幸いにも、3年前の2014年の時点の情報が、Deep Learningに関する音声教材から学べます。

2014年時点でAIができなかったこと、出来るようになったことを「AIの身になり、まるで我がこと」のように整理しておきましょう。

2015年については、次の教材(The Ecpnomistの記事)で、AIがどう展開したか学びます。そして、HawkingがAIに関し何と言っていたか、思い出してみましょう。なぜ彼はあのように発言したのだろう。

☆では去年の
2016年には、AI関連で何がおきたでしょうか?
教材によると、
囲碁でα碁がセドルに勝ち、AIが小説に乗り出した年でした。

●10分スピーチができるほど面白い内容です。最低...3分は
英語で語りたい!

5/15
CNN Project
Let's get back into the swing of things.

連休前のペースを取り戻し、またCNNを再開しましょう。家での「英語でおしゃべり」の回数も戻して行きましょう。

来週のCNNから、「メモを取ったら
すぐ訳す」そして「エーを言わない!」を肝に銘じて訳出での『よい癖』を獲得していきましょう。

毎週定期的に行うので、意識しないと『悪い癖』がついてしまいがちです。毎週行うからこそ、よい癖にも転換しやすいので、一緒に頑張ろう!

5/1
次の授業
気がつけばCNN300も終わり、気がつけばゴールデンウィーク。

次のレッスンは5月12日/13日です。Have a great holiday!
4/17
CNN Project
●全クラス

みなさーん! とうとうCNN Projectも今回で299回、つまり来週で300回目を迎えます!

週にたったの1本ですが、塵も積もれば山となる。週に1本、年にわずか50本でも、山になった感覚はありますね。

このプロジェクトを毎週利用してきたDクラスのTさん曰く「速さが怖くなくなった」。

当初は「耳が音を拒絶する」感覚があります。耳に音が入ってこないという感じ。それが、気がつけば「ベタに聞こえる」感覚になる。勿論、毎回と言うわけではありませんが。

講師のアップロードをペースメーカーにして、今期からこの自主トレプロジェクトを習慣にしてみない?

4/4
春期レッスン開始!

今期は「ぶっつけリスニング力」に加え、前期の基礎をもとに「発話力」でも結果を出していきたいと思います。

前期では、回数が大事ということを経験しました。「英語戻し」を毎回繰返していくことで、英語で表現することに慣れてきました。今期もこの調子で前進していきましょう。

上級クラスは「成句コーナー」を是非活用して下さい。成句を自分の守備範囲の中にどんどん取り入れ、表現力を伸していきましょう。

今期もどうぞよろしく!
3/20
to make Jibo feels like part of the family
■Bクラス&Dクラスの皆さん:Social Robots

この問題をmakeではなく、feelの方から考えて、訳を見直してみて下さい。そのあと、このページの上段の「訳出復習コーナー」をクリックし、講師の結論を参照して下さい。
3/11
アメリカの
Social robots
■JimmyとJibo

アメリカのSocial robotsのサイトをリンクしました。リンクページをご覧下さい。C/Dクラスは講師の指示をお待ち下さい。
3/6
リズムテストの音声
総括
■Peer Review用のリズムテストの音声ファイルと総括

各自のSTUDIOにアップしました。

総括は、時間を見つけて他の受講生のもお読み下さい。自分の学習のヒントになります。
3/6
逐次テスト結果
■最優秀訳出の音声をSTUDIO3にアップしました

ぶっつけリスニングでの訳出です。誤訳もあるものの情報の捉え方が見事です。
1/30
ロボット
■ASIMOとTwendy-Oneの関連動画をLinksページに掲載しました。
1/26
Narrative
■Narrativeという言葉が興味深い文脈で使われている動画を、Linksページにアップしました。
1/23
Dum-de-dum-de

De-dum-de-dum
■「発音/リズム練習で学んだことを英会話に応用する」プロジェクト!

さて、知らない単語でも、とにかく"dum-de"「○・」のリズムのテンプレートでそれなりに英語らしくできないものか、と考えていたある日、こんな単語に出会いました。

floccinaucinihilipilification

鷲田一の「折々の言葉」No.610(朝日新聞朝刊)

この見たこともない単語の発音記号を辞書を見ずにまず書いてみよう。継続生の人は[オ]の発音の知識が活用できるといいですね。

flocciの二つの[c]のうち、最初の方は[k]で二つ目は[s]音です。

●答え合わせを辞書でしたあと"dum-de"「○・」のリズムでビートを感じながら発音してみて。結構、ビートがかかって楽しいよ。
1/13
CNN Project
■1月16日分のCNN 287

今年最初の自主トレ教材をSTUDIO 1にアップしました。ご利用下さい。

I'm looking forward to seeing you all next week!
2017年
1月1日
明けましておめでとうございます!

■「はじめにリズムありき」 "dum de dum de"

今期の後半は、静哲人先生の「ポンポンメソッド」を応用し「ターントゥターントゥ」で英語のリズムに挑戦していきます。

さて、今期の前半は文型と品詞に取り組みました。苦手意識が先行しがちな文法ですが、蓋を開けてみれば、さほど複雑な話ではなかった。というのも、nativesと言えどもtoddlersができることだから、我々non-nativesでもなんとかなるのではないか、という前提で挑戦してきました。

それと同じように「ターントゥターントゥ」のリズムをテンプレートとして応用すれば、Non-nativesでも多少ぎこちないかもしれないけれど、なんと変化をもたらすことができるのではないか...。さあ、どうなるでしょうか。一緒に挑戦していきましょう!