文殊の知恵広場

■文殊の知恵広場
* 授業支援ページです。「受講生専用ページ」へのアップロードなど随時情報をします

「表現力アップ」コーナー 毎週月曜日更新 
日付
今週の教材より一つ抜粋
もっと成句を使いたい!
10/16
(最後に)彼は首位に立つだろう
ついでに、これも調べましょう
2017年
日付
内容
詳細
10/16

とうとう5分スピーチ

Let's give it a shot!
●全クラス:

とうとう5分スピーチに挑戦するときがやってきました! Deep Learningの完成版を11月に作りたいと思います。みんな、5分よ!半年前は信じられませんでしたが、もう「無理」という感覚はなくなりましたね。場合によれば、5分では足りない。それを上手に5分にまとめる練習をしていきましょう。クラスで詳しく説明します。

●完成予定日:
Bクラス:11月10日、C/Dクラス:11月11日 各自のスタジオにアップ予定。
10/7
Yann LeCun
NHK Eテレに登場



人間ってナンだ!
金曜日 午後10時
●全クラス:

金曜日の授業が終わってTVをつければ、只今クラスで練習中の「深層学習」のYann LeCunが出てたー。松尾豊(AI専門家)によると、LeCunは深層学習では世界で3本の指に入るらしいです。びっくらこいたー。

毎週金曜日の10時、シリーズで放映される模様。1回目が昨夜でした。再放送等の情報が入れば、互いに教え合いましょう。
10/7
人間ってナンだ!

再方
放送あり!
●全クラス:

10月8日(日曜日)深夜(月曜日の0時台)に再放送があります。Eテレ0時45分です

10/2
初めにリズムありき

期末テストの講師訳
●全クラス:

「深層学習」の教材を使って英語戻し/暗唱をしていますが、重要なことは「英語のリズム」を体に埋め込むことです。

言葉があって、どうリズムをつけようかと後付けで考えるのではなく、まず最初に体や手でリズムを取り、そのリズムが作る波の上に言葉を乗せてみましょう。何か感じが違いますよ。気持ちもいいです。

自動運転車の講師のぶっつけ逐次訳を講師のSTUDIOにアップしました。「?」といいう箇所もありますが、参照して下さい。
9/22
期初逐次・書取テスト
●全クラス:

お知らせしました通り、9月最後の週にリスニングと英語戻し、書取テストを行います。

「間髪入れずに訳す」「エーなしで訳す」を逐次訳にも先週応用しましたが、集中度がグッと増し、各クラスでメッセージの捉え方がよかったです。この調子でいきましょう!
9/11
2017年秋期開始
●全クラス:

いよいよ授業が始まりました。皆元気でよかったです!

さあ、今期も発話では「リズム鋳型作り」「5分スピーチ」、情報処理では「スロット(二層)処理」ができるように毎週積み重ねていきましょう。なんかワクワクするよネッ。

初回の授業関連の「訳出復習」コーナーと「教室で使える成句」コーナーを更新しましたので、ご利用下さい。では、今週末にお会いしましょう!

8/31
夏休みのCNN PROJECT
夏休みも、あと一週間となりましたが、いかがでしたか。

そろそろCNNを再開しようとSTUDIO3をみたら、8月28日分のCNN315のアップがまだでした。ごめんなさい。CNN316とあわせてSTUDIOにアップしました。耳と口を英語のリズムに慣らしていきましょう。
8/2
2017年春期総括
●全クラス:

春期の総括を各自のSTUDIOにアップしました。ご苦労さまでした。

時間を見つけて、クラスメートの総括を是非読んで下さい。一編の物語の如く、スキルに対するそれぞれの思いや、取組みが書かれています。受講生自身の声ですから、学ぶことが多いと思います。
8/1

夏休み!


Have a nice
holiday!





9月の授業は、

Bクラス: 9月8日
C/Dクラス:9月9日
からです
●全クラス:

夏休みの宿題。「英語戻し」1本、頑張りましょう。

「受講生専用ページ」に以下をPDFでアップしました
■B/Cクラス→「Deep Learning 433語」の英文をA4枚にまとめました。
■Dクラス→「Deep Mind1 555語」前回とほぼ同じ。タイムを記載しています。

1〜2週間ぶりにやってみると、すでに錆び付いていました。そのような状態でタイムを測ってみたのですが、ストレスが不要にかかりました。

☆今日から練習再開。覚えることを目的とせず、一日一コマづつ、
リズム発音強化練習のつもりでやろうと思います。「ポンポンメソッド」で波に乗り、ストレスのある子音は腹筋を使い、一気に力をぬく練習(go/most/student方式)です。

覚えようとすると、たちまち「つまらない作業」になってしまいます。そうはせず、皆さんも、音声を聞きながら、一日一コマ方式で取り組んで下さい。
言えない所、言いにくい所が大切な箇所。ゆっくり丁寧に繰返し、磨いていきましょう。

☆曖昧母音はstudent方式で「言わない」ぐらいでやるとリズムがでやすいです。
7/24
期末テスト採点結果
●全クラス:

採点結果がでましたので、STUDIO 3にアップしました。

今回は事前資料があったので、全体的に高得点でした。こうなると、資料がなくても高得点を取りたい!と思うのが人情です。

もしそう思うならば、CNN Projectがありまっせー。毎週、ぶっつけ訳出に挑戦しましょう。段々高速英語に対する恐怖感が麻痺してきます。ムフフ

7/17
figure out
●全クラス:

今週の「訳出復習」コーナーと「教室で使える成句」コーナーとを参照下さい。
7/17
「英語戻し」苦手!










下記↓も参照下さい
●全クラス

今期、400語以上(A4 1枚分)の英文の「英語戻し」に取り組んでいます。

新入生の方は、毎週量が増えるにつれて、対応が難しくなっていると思います。暗記する量が多くなるからです。

今苦しいと感じていても、練習した回数だけ the sprawling tangle of connections の深層部で new experience(悪のり!)として蓄積されていきます。

CクラスのAMさんの場合、前期の『総括』では「一番苦しいと感じるのは英語戻し」と書いていましたが、今期の『総括』では「これまでになく短時間でスラスラと出てくる状態」にすることができたと感想を書いています。

第4週目で完成品を作ります。これだけの量を、原文
を読まずに言える様にするのは大変ですが、今期の最高作品を作りましょう。
7/17
英語戻しとは
一体何をする作業か?
Bクラスから左記の質問がでましたので、お答えします。

前提として「喋れる量が増えると、聴き取れる量が増える」から行っています:

1)
喋る機会を増やすために『英語戻し」をする
■訳出後、自分の日本語で言換え→それをとにかく英語で言う癖をつける
☆発話力は喋る回数が大事。(この時は精一杯自分の英語で言う)

2)翌週も同じ教材で英語戻し練習を継続する場合
■積極的に
原文の英語を盗む(完全に同じでなくてよい。and等抜けていてもOK)
☆英会話のときには、馴染みのある同じ表現ばかりを使いがち。しかし使える「語彙が少ないと、聴き取りにくい」ので、表現を盗み、稼働量を増やす。

3)更に練習を継続する場合
nativeの英語を感じ取る=文の繋ぎ方、文型、時制、助動詞、冠詞、単複等まで感じ取る。
☆声に出して復唱すると、腹の底で英語に触れる感じがする。


リズム練習に使ってもよい。気持ちよくリズムに乗れるようになると、句単位で英語が出てくるようになる。

■但し、そこまで言えるなると、心が置き去りになりがち。
nativeの英語を自分の声帯を通して感じ取りながら、心を同伴させてやる。

6/26
期末試験
●全クラス

またまた期末テストの時期がやってきました。7月第2週に行います。英日逐次訳とディクテーションです。CNNの成果がでるといいですね!
6/16

(6/5)

Watson

(6/5のWatson関連の内容を右記の通り変更します)
『Googoleのα碁の驚異的な凄さに圧倒されていたその最中、突然聞こえたきたIBMのWatsonの話題。随分前にWatsonはチェスで勝った...』

と6/5に書きましたが、誤認でした。同じIBMでもチェスをしたのはWatsonではなく、Deep Blueの方でしたので、訂正します。最近よく耳にするのはWatsonです。
6/12
egalitarian
●Dクラスの皆さん
(B/Cクラスも左の言葉が後日教材に出てきますので調べておきましょう)

土曜日のDクラスで遭遇したegalitarianという言葉。よく使う言葉だと言いましたが、早速、寝床読書で遭遇しました。

アマゾンに「こんな本、どうでっか?」と薦められた例の本、Sapiensです。ツンドクで3ヶ月。とうとう読み始めて3日。47ページに、タイミングよく登場。

我々が狩猟採集民族であったころ、今より more communal and egalitarian だったという文脈で使われていました。実は、日本社会を描写するときにも、たまに使われます。この言葉、自分の語彙の一部にしてしまおう!
6/5
AIを学ぶ

英語学習を通して
Deep Learningとは
何か学びたい


(エコノミストの記事の文言:autonomy, interests, desires)
2017年の今年、AI関連で色んなことが話題になっています

■それが一体どんな文脈で起こっているのでしょうか?
幸いにも、3年前の2014年の時点の情報が、Deep Learningに関する音声教材から学べます。

2014年時点でAIができなかったこと、出来るようになったことを「AIの身になり、まるで我がこと」のように整理しておきましょう。

2015年については、次の教材(The Ecpnomistの記事)で、AIがどう展開したか学びます。そして、HawkingがAIに関し何と言っていたか、思い出してみましょう。なぜ彼はあのように発言したのだろう。

☆では去年の
2016年には、AI関連で何がおきたでしょうか?
教材によると、
囲碁でα碁がセドルに勝ち、AIが小説に乗り出した年でした。

●10分スピーチができるほど面白い内容です。最低...3分は
英語で語りたい!

5/15
CNN Project
Let's get back into the swing of things.

連休前のペースを取り戻し、またCNNを再開しましょう。家での「英語でおしゃべり」の回数も戻して行きましょう。

来週のCNNから、「メモを取ったら
すぐ訳す」そして「エーを言わない!」を肝に銘じて訳出での『よい癖』を獲得していきましょう。

毎週定期的に行うので、意識しないと『悪い癖』がついてしまいがちです。毎週行うからこそ、よい癖にも転換しやすいので、一緒に頑張ろう!

5/1
次の授業
気がつけばCNN300も終わり、気がつけばゴールデンウィーク。

次のレッスンは5月12日/13日です。Have a great holiday!
4/17
CNN Project
●全クラス

みなさーん! とうとうCNN Projectも今回で299回、つまり来週で300回目を迎えます!

週にたったの1本ですが、塵も積もれば山となる。週に1本、年にわずか50本でも、山になった感覚はありますね。

このプロジェクトを毎週利用してきたDクラスのTさん曰く「速さが怖くなくなった」。

当初は「耳が音を拒絶する」感覚があります。耳に音が入ってこないという感じ。それが、気がつけば「ベタに聞こえる」感覚になる。勿論、毎回と言うわけではありませんが。

講師のアップロードをペースメーカーにして、今期からこの自主トレプロジェクトを習慣にしてみない?

4/4
春期レッスン開始!

今期は「ぶっつけリスニング力」に加え、前期の基礎をもとに「発話力」でも結果を出していきたいと思います。

前期では、回数が大事ということを経験しました。「英語戻し」を毎回繰返していくことで、英語で表現することに慣れてきました。今期もこの調子で前進していきましょう。

上級クラスは「成句コーナー」を是非活用して下さい。成句を自分の守備範囲の中にどんどん取り入れ、表現力を伸していきましょう。

今期もどうぞよろしく!
3/20
to make Jibo feels like part of the family
■Bクラス&Dクラスの皆さん:Social Robots

この問題をmakeではなく、feelの方から考えて、訳を見直してみて下さい。そのあと、このページの上段の「訳出復習コーナー」をクリックし、講師の結論を参照して下さい。
3/11
アメリカの
Social robots
■JimmyとJibo

アメリカのSocial robotsのサイトをリンクしました。リンクページをご覧下さい。C/Dクラスは講師の指示をお待ち下さい。
3/6
リズムテストの音声
総括
■Peer Review用のリズムテストの音声ファイルと総括

各自のSTUDIOにアップしました。

総括は、時間を見つけて他の受講生のもお読み下さい。自分の学習のヒントになります。
3/6
逐次テスト結果
■最優秀訳出の音声をSTUDIO3にアップしました

ぶっつけリスニングでの訳出です。誤訳もあるものの情報の捉え方が見事です。
1/30
ロボット
■ASIMOとTwendy-Oneの関連動画をLinksページに掲載しました。
1/26
Narrative
■Narrativeという言葉が興味深い文脈で使われている動画を、Linksページにアップしました。
1/23
Dum-de-dum-de

De-dum-de-dum
■「発音/リズム練習で学んだことを英会話に応用する」プロジェクト!

さて、知らない単語でも、とにかく"dum-de"「○・」のリズムのテンプレートでそれなりに英語らしくできないものか、と考えていたある日、こんな単語に出会いました。

floccinaucinihilipilification

鷲田一の「折々の言葉」No.610(朝日新聞朝刊)

この見たこともない単語の発音記号を辞書を見ずにまず書いてみよう。継続生の人は[オ]の発音の知識が活用できるといいですね。

flocciの二つの[c]のうち、最初の方は[k]で二つ目は[s]音です。

●答え合わせを辞書でしたあと"dum-de"「○・」のリズムでビートを感じながら発音してみて。結構、ビートがかかって楽しいよ。
1/13
CNN Project
■1月16日分のCNN 287

今年最初の自主トレ教材をSTUDIO 1にアップしました。ご利用下さい。

I'm looking forward to seeing you all next week!
2017年
1月1日
明けましておめでとうございます!

■「はじめにリズムありき」 "dum de dum de"

今期の後半は、静哲人先生の「ポンポンメソッド」を応用し「ターントゥターントゥ」で英語のリズムに挑戦していきます。

さて、今期の前半は文型と品詞に取り組みました。苦手意識が先行しがちな文法ですが、蓋を開けてみれば、さほど複雑な話ではなかった。というのも、nativesと言えどもtoddlersができることだから、我々non-nativesでもなんとかなるのではないか、という前提で挑戦してきました。

それと同じように「ターントゥターントゥ」のリズムをテンプレートとして応用すれば、Non-nativesでも多少ぎこちないかもしれないけれど、なんと変化をもたらすことができるのではないか...。さあ、どうなるでしょうか。一緒に挑戦していきましょう!

受講生が互いに情報を交換するための広場
質問
訓練内容
疑問の要点
詳しい内容
ヒント
新入生の質問
その1
Shadowing
1)どのくらい遅れて発話する?

2)話すと聴けない
 聴くと話せない
■シャドーイングはどのくらい遅れて発話すればよいのでしょうか?

発話することに集中すると聴けないし、聴くことに集中すると何を言っているかわからなくなるし...。要は、慣れなのでしょうか?

新入生の質問
その2
「エーなし」
速訳
1)訳といういより日本語を暗記してしまう。OK? ■何度も口頭で部分練習すると確かに不要語がなくなりスムーズになりますが、それは訳の日本語を覚えてしまったからだと思う。それでよいのでしょうか。

新入生の質問
その3
単語や熟語の
覚え方
1)文で覚える?
単語帳で覚える?
■文に組み込んで、文に慣れながら覚えた方がよいのでしょうか?

あるいは単語のみ数をこなして覚えた方がよいのでしょうか? 

新入生の質問
その4
品詞分解
1)目的を教えて下さい ■品詞分解ができると、何に役立ちますか

受講生に借りていた英語の本が5冊もたまったある夏の日。返さなくちゃいけないけれど、英語の先生だから読まずには返せない。でも、英語の先生であればこそ、完璧理解を自らに求め、案外原書に手が出ない。教材で英語漬けの毎日なのだから、余暇ぐらいは日本の作家の本を読みたい。

しかし、あの十数年前の夏の日、
原書っておっくうとばかり言えなくなり、全ページ一行一行「一応目を走らせる」ことにした。6日に1冊の割合でいけば、30日で5冊いく。一応、すべての文字を見たのだから「ありがとう、面白かった」と言って返せる。もうこの作戦しかなかった蝉しぐれの日。

目的は文字を見ることであり、理解することではないので、辞書など引かずにサッサと進む。まるでnative気分。
あの億劫さは露と消え、フットワークも軽妙に、5冊を読破(?)した。爾来、気負うことなく原書に触れて楽しんでいます。


みなさんも原書を読んだら下のメールフォームから感想文を送ってください。順次掲載いたします。
お勧め度はあくまでノリスの主観による5段階評価です。感想文の詳しい内容は、右上の『原書アーカイブ』
をクリックして下さい。
  書評目次一覧
01 The Davinci Code 02 Deception Point
03
Angels and Demons 04 Memoirs of a Geisha
05 Stardust 06 Ceremony
07
Twisted 08 Trouble in Paradise
09 The Old Man and The Sea 10 Kite Runner
11
Confession of
an Economic Hitman
12 Digital Fortress
13 Th Gunslinger 14 The Remains of
the Day
15
Passing Shower 16 1984
17 Teacher Man 18 Hearts in Atlantis
19
Bamboo Sword 20 Embracing Defeat
21 Of Mice and Men 22 Misery
23
The Girl Who Loved
Tom Gordon
24 Embracing Defeat
25 The Power of Habit 26 The Spiritual Doorway
in the Brain
27
The Untethered Soul
No
題名
作家名
お勧め度
内容 (Posted by ○○)
1
The Da Vinci Code
Dan Brown
4
現実にありそうにないミステリーなのにグングン引き込まれていく。
2
Deception Point
Dan Brown
4+
単語が分からなくても楽しめるのは一つ一つの文章が短く、場面展開が速いからでしょう。次はどうなるのと思いながらあっという間に読めてしまいます。
3
Angels and Demons
Dan Brown
5
"unputdownable"という言葉があるらしいが、まさにその通りDan Brownの世界に浸り込み、本を手放せず中毒状態になった。
4
Memoirs of a Geisha
Arthur Golden
4-
映画"Sayuri"の原作。
5
Stardust
Robert Parker
4-
上に紹介されているDan Brownの博識に振り回されつつもその面白さに手を引かれて完読した人なら電車や喫茶店で気軽に読める探偵もの。
6
Ceremony
Robert Parker
3+
前半はスローテンポで展開し、後半で一気に動きだす。そして主人公のSpenserにも深みが出てくる。
7
Twisted
Jeffery Deaver
4
サスペンス短編集。Denzel Washington と Angelina Jolieが出演したThe Bone Collectorの原作者。(YM, Feb/06)
そろそろ英語の原作を読みたくなった人にお勧め。短編でサスペンスだから気軽に読める。
8
Trouble in Paradise
Robert Parker
4
中年になったParkerの次のシリーズで、読者も中年向け。
9
The Old Man and
The Sea
Ernest
Hemingway
5
もう終わってしまう。もっと老人の独白を聞き続けていたい。最後のピリオドまできて、また途中から読み直した。
10
The Kite Runner
Khaled
Hosseini
4+
著者は在米アフガニスタン人の医師。英語で書いた処女作だが、匠の風格のある作品。好きな作家が一人誕生した。
11
Confensions of an Economic Hitman
John Perkins
4-
主に石油の利権を巡るスパイ小説、と思っても不思議ではない暴露本。
12
Digital Fortress
Dan Brown
3+
Dan Brownの本で日本人が登場する本があるとは知らなんだ。上記11のPerkinsの本で話題になるNSAが舞台。
13
The Gunslinger
The Dark Tower I
Stephen King
?
ハレホレハレホレ。アイヤイヤー。
14
The Remains of The Day
Kazuo Ishiguro
いつか読みたかったIshiguroの本。
15
Passing Shower
translated by
Gavin Frew
4
藤沢周平の翻訳本が見つかった!藤沢周平の世界を英語というレンズで見てみると....
16
1984
George Orwell
5
仮に読まねばならない本というものがあるとするなら、これこそ This is a must.の本。
17
Teacher Man
Frank
McCourt
4
Enthralling.ジワジワと引きずり込まれる。
18
Hearts in Atlantis
Stephen King
4
圧巻。なのに評価が4なのは3部作の構成上の問題。1部に関しては、評価5。
19
The Bamboo Sword
translated by
Gavin Frew
4
上述(No.15)のPassing Showerを含む藤沢周平短編集の翻訳本。猛暑日が続く夏に読むとよい。
20
Embracing Defeat
John W.
Dower
旧受講生のMO氏から寄稿頂きました。読みたくなるような本です。ご紹介有り難うございます。
[講師未読の為、未評価。24番参照]
21
Of Mice and Men
John
Steinbeck
4+
最初から顛末が分かっているのに、読み進んでしまう。
22
Misery
Stephen King
4
久しぶりにキング。かの有名なミザリーを読みました。
23
The Girl Who Loved Tom Gordon
Stephen King
4+
前回久しぶりにキングの書評を書いたので、以前読んだキングの本の感想を一挙に紹介
24
Embracing Defeat
John W.
Dower
5
もう二度とnativeのようになりたいなどと申しません。
25
The Power of Habit
Charles
Duhigg
4
この本を買いに本屋に行ったわけではないが、タイトルが手招きしていたので買いました
26
The Spiritual Doorway in the Brain
Kevin Nelson
4-
体外離脱は脳のtemporoparietal junction(TPJ)とかいう場所を刺激すればあなたも私も体験できる?!
27
The Untethered Soul Michael A. Singer 3+ 私の心が「今」という概念を本当に理解すれば、この本の行間をもっと深く読めるようになるのだろう。
以下の2冊以外の感想文をもっと詳しく読む

The Untethered Soul by Michael A. Singer (邦題『いま、目覚めゆくあなたへ』)  

読もうと思いながら、読まずにとうとう今日までかかってしまった。理由、iPhone。生徒さんに偉そうなことは言えんのだ。本の楽しさを知りつつも、読まなくなった昨今。イカン。確かに Podcastに面白いのが沢山あって、それなりに充実してる就寝前の時間。かつてはその時間は読書タイムであった。(ちなみに、面白いPodcastを知りたい人、教えまっせー。お尋ね下さい)

あ、それに、Youtubeで観たMichael Singer(著者)のインタビュー。これまた、とってもgood。Oprah Winfrey(アメリカの黒柳徹子?)の質問が絶妙で「もう、本を読まなくてもいいっか」とちょこっと思ったぐらい、何本か観ました。

で、本の内容ですが、これまでの教材で学んだ mindfulという考え方、右脳と左脳の性質の違いを踏まえて読めば、分かりやすい。つまり、今を生きよ。エネルギーを閉ざすな。こだわりを捨て、自分を解放せよと、言葉を駆使して何度も何度も説いています。いわゆる、スピリチュアル系の本で、最終章に聖書の引用が出て来て、少々置いてけぼりという感じになりました。


The Spiritual Doorway in the Brain by Kevin Nelson, M.D.   

『死と神秘と夢のボーダーランド』という翻訳本の紹介が2013年3月24日の朝日新聞の書評欄に載った。脳神経科学者が書いたしっかりとした研究書とのこと。原書を注文して読んでみたら、前回のThe Power of Habit と同様、fight or flight関連の記述がここでもまた登場してちょっとビックリ。

ちなみに春期の教材のKathleen Hallが言った通り、生きるか死ぬかの瀬戸際の時、人間はやはり本当に台風の目の中にいるように冷静沈着になるそうだ。但し面白かったのは、その状況が終わった途端、体に押さえきれないような震えがくるそうだ。あんなに冷静に対処したのに、震えが後からやってくる。

さて、著者のKevin Nelsonはなんとかして臨死体験を脳の現象として科学的に捉えようとする。体外離脱も脳のある部分を刺激すれば、引き起こせる、らしい。だからこそ、最後にこんな未来を予測した。延命装置を希望するか否かを自己決定しなければならぬほど科学技術が発達したように、ある日ある新薬が登場し、"Do Not Resuscitate"に加え、神を感じながら死にたいか否かを自己決定しなければならない日が来るかもよ、と。"Bring on the devine rapture"あるいは"No rapture for me, thank you." エエエッ? どっちにする?


読書感想文や英語学習関連情報をお寄せ下さい!

ノリス・イングリッシュ・ラボ
実践英語のための通訳トレーニング
Copyright (C) 2005 - 2016 NEL (Norris English Lab) All rights reserved.