受講生のための学習支援ページ 随時情報をします
「表現力アップ」コーナー 毎週月曜日更新 
もっと成句を使いたい!
今週の教材より一つ抜粋
さっとリズムよく言いたい!
(2015年5月8日開始)
(2006年2月18日開始)
(2018年11月2日開始)

2月22
2月22

2月22


to xxx extent
  
ある程度彼に同意します

4文型 SVO+that/wh節
三浦は木原に自分たちは大丈夫
だと力づけた

動詞が聴き取りにくい
We allowed to talk about it.
と聴こえた。


 学んだ新表現はすぐ使う。使うと身につく。イエイ! 
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  ChatGPT_スピーチ

醤油_スピーチ

酒_スピーチ
    AI2 soy sauce Christmas

  NELのHappyちゃん6文型      
           

     
2026年

  2/20   アーサー王  

 

King Arthur











ローマ人がブリテン島から撤退し、侵攻してきたゲルマン系のサクソン人と戦った5世紀頃の伝説的英雄がアーサー王らしいです。

受講生専用ページにアーサー王に関するリンクを貼っています。

さて翻って、日本の5世紀頃って、どんな時代?

私たちがよく知っている聖徳太子の叔母が推古天皇で、その祖父が第26代の継体天皇のようで、アーサー王と同じ頃の5世紀頃の天皇です。ふーん、そうなんだ。

関心ある人は、継体天皇とはどんな人物だったか調べてみてください。

 

  2/15   GPTの応答の仕方  

 

Tell it like it is.の
指示文をChatGPTに
翻訳してもらったら...







D37の上段に書いたTell it like it is. から始まる2行の英文をGPTに和訳してと頼んだら、いつものように「的確な指示文ですね」とかなんとか一切言わずに、先週クラスで紹介した訳をポンと寄こしました。

別に「実は、これは私からあなたへの指示です」とも何とも言っていないのに、その後のGPTの態度(?)が変わったのです。

例えば、開口一番「じゃあ忖度なしでいきます」とか「では一気に核心までいきます」とか「では文法教師モード+容赦なしでいきます」とか言うんです。大笑いです。やっぱ、忖度していたのですね。

 

  2/8   The Burried Giant  

 


england
5世紀の頃のイギリスの言葉とは:

今週から読み始めたThe Buried Giant に、昨夜Saxon人が登場しました。おや? サクソン人。ああ、そうか、5世紀頃にブリテン島にやって来たゲルマン人。アングル族もやって来て、アングロ・サクソン人として定着し始めたのが5世紀頃。その頃のブリテン島の言葉とは......。

ちょっと英国史を勉強してみようと思い、動画を探したらいいのが見つかりました!「受講生専用ページ」にリンクを貼っています。
 

  1/30   ダボス会議 1月20日  

 

カナダの
カーニー首相の
演説

ダボス会議でのカナダのカーニー首相の演説が1月20日にありましたが、もう視聴しましたか? 受講生ページにリンクを貼っていますので、まだの方は是非視聴してください。

「これはおかしい」と思っても誰も何も言わず、言えず、ただ従うだけの一年を過ごしてきた世界の中で、心に染み入る力強い声が朗々と響きわたりました。

良識の第一声を勇気をもって挙げたカーニー首相のスピーチを聴いてみてください。

 

  1/28   The Buried Giant by Kazuo Ishiguro  

 

AI2

今朝、発注から3週間ほどかかり、ようやくThe Buried Giant がはるばる彼の地イギリスから届いた。

次の教材は、この本に関するイシグロのインタビューです。

その間、本棚から大学時代の教科書を手にとって読んでみました。感想は下段の読書コーナーにありますが、一言で言うならば、とっても難しかった。

昔の作家の本で、日本で言うなら江戸時代の書物を読んでいるような、まるでチンプンカンプン、それでも楽しいのは何故だろう。分からなくても読み進むうちに、ナーンカ輪郭で出来てきて分かってくるのだ。

辞書を引けと煩い講師ですが、こと読書となると、殆ど引かない。

とは言うものの、おお、この動詞で4文型ときたかあ、などと興奮して本にマークを入れたりしています。それもまた、楽しからずや。

みんなも原書に挑戦してね!

 

  1/19   いよいよ2026年のレッスン開始  

 

AI2

今年もリスニング力、情報処理力、英会話力を鍛え、また一歩前進し、去年とは違う景色をみんなと一緒に見たいと思います。

まずは、Kazuo Ishiguroの2本目の教材で2026年を始めます。いやはや面白い。彼のmetaphor、目の付け所が面白い。リスニングしながら、みんなと大いに英語で議論したいと思います。

さて昨年、教材のトピックのリクエストをお願いしましたが、その中で早速一つのトピックが、まるで天から降るように舞い込んできました。楽しみにしてくださいね。

では今週末、お待ちしています!

 

  1/1   明けましておめでとうございます  

 


AI2

福岡の元日は気持ちの良い快晴の朝を迎えました。

今年も好奇心満載で、いろんな話題に挑戦し「聴いて・訳して・自分の言葉で言い換えて」そして構文力をますます磨いて、英語の底力をあげして行こうね!

1月のレッスンは1月23日(金) 24日(土) が初日です。

お待ちしています!

********************

Kazuo Ishiguroの A Pale View of Hillsを読みまた。感想はこのページの一番下にあります。誰か、読んでどう思ったか聞かせて!

 

 
原書に挑戦
books
01 The Davinci Code 02 Deception Point
03
Angels and Demons
04 Memoirs of a Geisha 05 Stardust 06 Ceremony
07 Twisted 08 Trouble in Paradise
09
The Old Man and The Sea
11 Confession of an 12 Digital Fortress
13
The Gunslinger
Economic Hitman
14 The Remains of the Day 15 Passing Shower
16
1984
17 Teacher Man 18 Hearts in Atlantis
19
Bamboo Sword
20 Of Mice and Men 21 Misery 22 The Girl Who Loved
Tom Gordon
23 Embracing Defeat 24 The Power of Habit
25
The Spiritual Doorway
in the Brain
26 The Untethered Soul 27 Origin
28
Sapiens
29 10% Happier 30 The Culture Map 31 Right Kind of Wrong
32 Who Rules the World? 33 A Pale View of Hills 34 To Please His Wife
35 Drawn From Memory        

以下の2冊以外の感想文をもっと詳しく読む

No. 35 Drawn From Memory by Ernest H. Shepard

もう一冊、大学時代の教科書を読んだ。これも前回のHardyと同じく短編集だが、随分読みやすかった。初版が出版されたのは1957年で、子供時代の回想集なので文体は平易でわかりやすい。調べてみると、文筆家と言うより挿絵画家らしく「クマのプーさん」の挿絵を描いたのも彼らしい。今回読んだ本にも挿絵がたくさんあって、理解を一層深めてくれた。

ただし、こんなwithoutの用法に遭遇して驚いた。It was cold without. (これは本にあった実際の文章ではない。探したが見つからなかったので、GENIUSの例文を借用した)

withoutと言えば、前置詞の用法しか知らなかったのでビックリした。意味は outsideで、品詞は副詞。勉強になった。(26年2月)


 
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