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「表現力アップ」コーナー 毎週月曜日更新 
もっと成句を使いたい!
今週の教材より一つ抜粋
さっとリズムよく言いたい!
(2015年5月8日開始)
(2006年2月18日開始)
(2018年11月2日開始)

5月1
5月1

5月1


incarceration 単語復習
1)安心安全、2)警備、3)証券
4)警備会社、5)証券会社

more A than B
警備は必要というより
形だけのものだ

in
She was in here
for the same crime.


 学んだ新表現はすぐ使う。使うと身につく。イエイ! 
NELからのお知らせ

 
   

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2026年

  4/29   CNN 674の訳出練習をしてみたら:  

 

CNN Project

休みに入って
やっと春期のCNN
に取りかかりました

次の授業は:
5月8日/9日です

(下段の読書コーナー
の更新をしました)

早速、先週クラスで出てきた She was in for the same crime.の副詞のinが、CNN674(授業の続きの箇所)で出てきました。聴き取れるといいね!

もう一つ、後置形容詞も出てきました。

こう言うのを serendipityと言うのでしょうか。NELの教材でよく起こるので助かるう。

では、再来週の週末にお待ちしています!

 

  4/24   The Buried Giant  

 


AI2

さて、私たちのカズオ・イシグロとの長い旅も今週で終わりです。

記憶に残るような内容のスピーチになればいいですね。短くて5分、長くて10分です。

講師は、old people, war, memoryの3つをキーワードにして語りました。STUDIO NORRISにアップしています。

みんなのスピーチを楽しみにしています。

 

  4/5   The Buried Giant  

 


taxi

読了しました。さて、この物語の主人公は老夫婦のAxlとBreatriceで、彼らの描写は he/she だったのに、最終章で突如一人称の"I"を使う渡し守(船頭)が登場します。

向こうの島に息子が住んでいる。そこへ行けば、息子の消息がわかり、失われた記憶も戻ってくる。まるで三途の川のようなこの水辺を渡ってその島に連れて行ってくれるのが渡し守です。

ところが、二人一緒に乗せてくれない。夫婦のうちどちらかが、こちらに残り自分の番を待たねばなりません。

Wait for me on the shore, friend, I say quietly, but he does not hear and he wades on.

で終わるんですよお。ムムム? と言うことは......。

 

  4/1   新学期 4月3日(金)4月4日(土) 開始  

 


taxi

新しい学期が今週から始まります。

今期も基礎練習を継続し、リピート練習を行います。
聴いた内容を記憶にとどめるために「つなぎ言葉」をしっかり挿入しながらリスニングしましょうね。
そして最後は英語要約で締め、英語をいっぱい喋ろう!

では、お待ちしています!

 

  3/22   The Buried Giant  

 


taxi






今週はクラスの進行具合の調整で、本題とは直接関係のない話題ですが、ロンドンのロボタクシー導入に関する音声を聴きました。

その中でロンドンの道路事情が自動運転のタクシーには向かないと言うくだりがあって、ふと2019年秋の教材のShauna Shapiroの話を思い出しました。彼女が話したロンドンのタクシー運転手の話、覚えてる?

音声が残っている人は、聴いてみて。

さて、なぜロンドンが自動運転に向かないかと言うと、道路が蜘蛛の巣状に広がり複雑で、それがなんとローマ時代の名残だと言うのです。

へえ!アーサー王の前にやってきたローマ人達が作った道路が今もイギリスに残っているのかな?

で、ちょっとグーグルしてみたら、幹線道路の下を掘り返して見ると、Roman Roadsの遺構が発見されているそうです。ふーん、そうなんだ。

All roads lead to Rome!

 

  3/16   The Buried Giant  

 



AI2


もうすぐ授業では終了する The Buried Giantを寝床で読み続けています。

●あのね、過去形と大過去が入り乱れて使われており、non-nativeの当方は、読みながらちょっと目眩を起こしています。

さて、例のブリトン人の老夫婦の夫 (Axl) が、アーサー王直属の特使だったようで、記憶をなくす前はthe Knight of Peaceと呼ばれ、敵対するサクソン人に慕われていた模様です。

"It was I won their trust." はいはい、イシグロが言っていたように、関係代名詞のない英語でAxlは言います。

アーサー王の名の下に友好関係を築いてきたのに、その後アーサー王がサクソン人にしたことは...... 。

●インタビューで:5世紀から突然1990年代のユーゴスラビアに話が展開しました。

一体なぜか、と先週のクラスで問いました。この本とユーゴスラビア崩壊の関わりは一体何なのか?と思ってグーグル? AI?してみて。

 

  3/2   The Buried Giant  

 

期末テスト
3月6日(金曜日)
3月7日(土曜日)















●先週聴いた箇所の続きが、テストの範囲です。

さて、Arthur王の時代の話が、ソ連崩壊に伴うユーゴスラビアの民族紛争に話が進みました。驚きましたね。さて、その後イシグロの話はどう展開するのでしょうか。お楽しみに!

●先週の宿題:That's the basic metaphor in the book.の訳

「隠喩:暗喩・比喩・メタファー」を使わずに basic metaphorを訳すと、どうなるか?というのが宿題でしたが、Cクラスから、AIを使った訳だと断りつきで以下の訳が紹介されました。

「隠れたテーマ」...... ムムムー。 講師は聞いて唸りました。

「骨子、基本的なプロット」が講師の訳ですが、これには隠喩的な匂いがありません。しかしAIの訳の「隠れた」にそれが含まれており「テーマ」というのも言い得て妙ですね。ああ、びっくりした!

 

  2/20   アーサー王  

 

King Arthur











ローマ人がブリテン島から撤退し、侵攻してきたゲルマン系のサクソン人と戦った5世紀頃の伝説的英雄がアーサー王らしいです。

受講生専用ページにアーサー王に関するリンクを貼っています。

さて翻って、日本の5世紀頃って、どんな時代?

私たちがよく知っている聖徳太子の叔母が推古天皇で、その祖父が第26代の継体天皇のようで、アーサー王と同じ頃の5世紀頃の天皇です。ふーん、そうなんだ。

関心ある人は、継体天皇とはどんな人物だったか調べてみてください。

 

  2/15   GPTの応答の仕方  

 

Tell it like it is.の
指示文をChatGPTに
翻訳してもらったら...







D37の上段に書いたTell it like it is. から始まる2行の英文をGPTに和訳してと頼んだら、いつものように「的確な指示文ですね」とかなんとか一切言わずに、先週クラスで紹介した訳をポンと寄こしました。

別に「実は、これは私からあなたへの指示です」とも何とも言っていないのに、その後のGPTの態度(?)が変わったのです。

例えば、開口一番「じゃあ忖度なしでいきます」とか「では一気に核心までいきます」とか「では文法教師モード+容赦なしでいきます」とか言うんです。大笑いです。やっぱ、忖度していたのですね。

 

  2/8   The Burried Giant  

 


england
5世紀の頃のイギリスの言葉とは:

今週から読み始めたThe Buried Giant に、昨夜Saxon人が登場しました。おや? サクソン人。ああ、そうか、5世紀頃にブリテン島にやって来たゲルマン人。アングル族もやって来て、アングロ・サクソン人として定着し始めたのが5世紀頃。その頃のブリテン島の言葉とは......。

ちょっと英国史を勉強してみようと思い、動画を探したらいいのが見つかりました!「受講生専用ページ」にリンクを貼っています。
 

  1/30   ダボス会議 1月20日  

 

カナダの
カーニー首相の
演説

ダボス会議でのカナダのカーニー首相の演説が1月20日にありましたが、もう視聴しましたか? 受講生ページにリンクを貼っていますので、まだの方は是非視聴してください。

「これはおかしい」と思っても誰も何も言わず、言えず、ただ従うだけの一年を過ごしてきた世界の中で、心に染み入る力強い声が朗々と響きわたりました。

良識の第一声を勇気をもって挙げたカーニー首相のスピーチを聴いてみてください。

 

  1/28   The Buried Giant by Kazuo Ishiguro  

 

AI2

今朝、発注から3週間ほどかかり、ようやくThe Buried Giant がはるばる彼の地イギリスから届いた。

次の教材は、この本に関するイシグロのインタビューです。

その間、本棚から大学時代の教科書を手にとって読んでみました。感想は下段の読書コーナーにありますが、一言で言うならば、とっても難しかった。

昔の作家の本で、日本で言うなら江戸時代の書物を読んでいるような、まるでチンプンカンプン、それでも楽しいのは何故だろう。分からなくても読み進むうちに、ナーンカ輪郭で出来てきて分かってくるのだ。

辞書を引けと煩い講師ですが、こと読書となると、殆ど引かない。

とは言うものの、おお、この動詞で4文型ときたかあ、などと興奮して本にマークを入れたりしています。それもまた、楽しからずや。

みんなも原書に挑戦してね!

 

  1/19   いよいよ2026年のレッスン開始  

 

AI2

今年もリスニング力、情報処理力、英会話力を鍛え、また一歩前進し、去年とは違う景色をみんなと一緒に見たいと思います。

まずは、Kazuo Ishiguroの2本目の教材で2026年を始めます。いやはや面白い。彼のmetaphor、目の付け所が面白い。リスニングしながら、みんなと大いに英語で議論したいと思います。

さて昨年、教材のトピックのリクエストをお願いしましたが、その中で早速一つのトピックが、まるで天から降るように舞い込んできました。楽しみにしてくださいね。

では今週末、お待ちしています!

 

  1/1   明けましておめでとうございます  

 


AI2

福岡の元日は気持ちの良い快晴の朝を迎えました。

今年も好奇心満載で、いろんな話題に挑戦し「聴いて・訳して・自分の言葉で言い換えて」そして構文力をますます磨いて、英語の底力をあげして行こうね!

1月のレッスンは1月23日(金) 24日(土) が初日です。

お待ちしています!

********************

Kazuo Ishiguroの A Pale View of Hillsを読みまた。感想はこのページの一番下にあります。誰か、読んでどう思ったか聞かせて!

 

 
原書に挑戦
books
01 The Davinci Code 02 Deception Point
03
Angels and Demons
04 Memoirs of a Geisha 05 Stardust 06 Ceremony
07 Twisted 08 Trouble in Paradise
09
The Old Man and The Sea
11 Confession of an 12 Digital Fortress
13
The Gunslinger
Economic Hitman
14 The Remains of the Day 15 Passing Shower
16
1984
17 Teacher Man 18 Hearts in Atlantis
19
Bamboo Sword
20 Of Mice and Men 21 Misery 22 The Girl Who Loved
Tom Gordon
23 Embracing Defeat 24 The Power of Habit
25
The Spiritual Doorway
in the Brain
26 The Untethered Soul 27 Origin
28
Sapiens
29 10% Happier 30 The Culture Map 31 Right Kind of Wrong
32 Who Rules the World? 33 A Pale View of Hills 34 To Please His Wife
35 Drawn From Memory 36 THe Buried Giant 37 The Grapes of Wrath
38 A Lost Lady        

以下の2冊以外の感想文をもっと詳しく読む

No. 38 A Lost Lady by Willa Cather

No. 34と35に続き、大学時代の教科書を読んだ。昔払えなかった借金を返すつもりで読んでいる。読んでいて思うのは、こんな難しいのを読まされていたのか、という感慨だ。

前回のThomas Hardyの本では、古き時代の女性像が男性の視点から語られていたが、今度は女性作家が描いた富豪の妻の物語。しかもその美しき魅力的な妻の不貞が明るみに出る。

ヒエッ!Hardyの次にこんなテーマの本を読んだんだ、とちょっと驚いた。ただし、不貞が疑われるシーンは最後の方で、教科書に書き込まれたメモから判断すると、授業では辿り着いていない。

今回は最後のページまできて、ふと気づいた。この本(No.38)の舞台設定とNo.37の「怒りの葡萄」はほぼ同じ頃で、1920年代頃からのアメリカだった。前回は、貧しさに喘ぐ人々が西部での心機一転の夢が破られる物語。今回は西部開拓に大きな役割を果たした鉄道建設に関わった鉄道富豪の家庭の栄華と没落の物語。

ネットで調べたら、この本はThe Great Gatsbyに何らかの影響を与えたらしいので、いつかギャッツビーの方も読んでみようと思う。確かRobert Redfordが主演で、映画を観た記憶があるような、ないような...... 。


No. 37 The Grapes of Wrath by John Steinbeck

昔読んだか忘れてしまった古い本。「怒りの葡萄」を読みました。

赤貧とはこのことか、という過酷な貧困を経験するJoad家の人々が、貧困脱出のために一家でオクラホマからカリフォルニアに向かう旅の物語。

しかしそれはこの家族に限ったことではなかった。大旱魃と乱開発で不毛となった土地を捨てて、家財一切をトラックに乗せて、仕事を求めて西へ向かう。ところが、カリフォルニアに近づけば近づくほど、貧困脱出の夢が打ち砕かれていく。

日ごとに絶望が家族を襲っていく。今晩の夕食の食材を買う金がない。痛みを伴うような窮乏の中、自分のパンをちぎって空腹の他人に与えることはできるのだろうか。

その物語のエンディングは、ギクッとするほど見事である。その部分は映画にはなかった。
(26年4月)


 
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